【湘南校舎硬式野球部】首都大学野球秋季リーグ戦第5週 対日本体育大学戦

春の悔しさを晴らす1勝。勝負は第3戦へ

9月30日 対日本体育大学 @牛久運動公園野球場

日体 083 000 0 =11
東海 000 100 0 =1

【打】
1(中)金城飛龍  (体育学部4年)
2(遊)大塚瑠晏  (体育学部2年)
3(二)森球紀   (体育学部4年)
4(捕)一臼井直生 (体育学部3年) 
  一   多井耶雲  (体育学部1年)
5(右)東海林航介 (体育学部4年) 
6(三)大松柾貴  (体育学部3年) 
       走    田所徹   (体育学部3年) 
7(左)鵜沼魁斗  (体育学部3年) 
     打左  赤﨑優大  (政治経済学部4年) 
8(指)石川龍平  (体育学部4年)
9(一)小甲大貴  (体育学部3年) 
    捕    柳元珍   (体育学部2年)

【投】
 ●  内藤圭史  (体育学部4年)
    岩本真之介  (体育学部3年)

肌寒さを感じるようになったこの日の午後に行われたのは、日本体育大学との1戦だ。

春季リーグ戦では2敗を喫し、今リーグ戦も上位をキープし続けているチーム。
今試合の先発は秋季リーグ戦から先発ローテーションに加わった内藤圭史だ。
内藤は、初回を零点で終えるも2回に先頭打者から連続で安打を許すと、四球や適時打を浴び3点を失いなおも無死満塁となり、マウンドを降りた。

内藤に代わりマウンドに上がったのは、今季2度目の登板となった岩本だ。岩本は交代後先頭打者に適時打、満塁本塁打を浴び5点を献上。
3回にも一死から安打と四球で3点を失った。
しかし、その後は得点圏まで走者を進めるも粘り強い投球でホームベースを踏ませることはなかった。
47997_0.jpg
△6回を投げ切った岩本

攻撃では、日体大・箱山投手の攻略に苦戦し得点のチャンスをつかめずにいた。
それでも4回に5番東海林が二塁打、6番大松が敵失の間に一死2、3塁とすると7番赤﨑が犠飛で1点を返した。
47996_0.jpg△得点のチャンスを作った東海林
47998_0.jpg
△犠飛を放った赤﨑
だが、その後はあと一本が出ず、無失点の回が続いた。

そのまま両チーム無失点の回が続き、7回終了時点で10点差がついたため連盟規定により7回コールドが成立し、黒星となった。


10月1日 対日本体育大学 @牛久運動公園野球場

東海 011 001 002 =5
日体 002 000 001 =3

【打】
1(中)金城飛龍  (体育学部4年) 
2(遊)大塚瑠晏  (体育学部2年) 
3(二)森球紀   (体育学部4年) 
4(右)東海林航介 (体育学部4年) 
5(三)大松柾貴  (体育学部3年) 
6(一)石川龍平  (体育学部4年) 
7(左)植本拓哉  (体育学部3年) 
8(指)関悠人   (体育学部2年) 
  打    多井耶雲  (体育学部1年) 
   走指  田所徹   (体育学部3年) 
9(捕)柳元珍   (体育学部2年)

【投】
〇  米田天翼   (体育学部1年)

今日の勝利を手にしたいチームは序盤から積極的な攻撃を見せた。
1回を無得点で終えるも2回に6番石川が二塁打を放つと7番植本の犠飛で1点を先制。
3回にも9番柳が安打で出塁し、3番森が四球を選び、二死1、2塁。
さらに、4番東海林が初球をとらえ、満塁のチャンスを迎えると日体大の暴投により1点を追加し、点差を2点とした。

先発は先の明治学院大学戦で完封勝利をおさめている米田だ。
米田は、得点圏に走者を置くもあと一本を打たせず、安定した投球を見せた。
しかし、3回に一死で走者を背負うと、二ラン本塁打を浴び同点に追いつかれる。

同点となったままゲームは進んでいったが、均衡を破ったのは東海大学だった。
6回に先頭の3番森が二塁打を打つと、6番石川の犠飛によって勝ち越しに成功した。
9回には、先頭の8番田所が四球で出塁すると、9番柳が送りバントで一死2塁とした。さらに、1番金城も四球で出塁すると、2番大塚が適時二塁打を放ち、最終回に2点の貴重な追加点をもたらした。

3点差をもらった米田は、最終回で1点を失うもそれ以上の失点を許さず、完投した。
これで米田は今季2勝目を挙げ、チームも日体大との勝負を第3戦へ持ち込んだ。


(文・写真=小沼)

コメント

非公開コメント

プロフィール

TOKAISPORTS

東海スポーツ編集部の公式ブログです!東海大に在籍している学生が、東海大運動部の試合結果や特別企画などを通して選手の活躍を発信しています!

【問い合わせ先】
tokaisports.official@gmail.com

※当団体が撮影した写真の転載及び二次利用は禁止となっております。

月別アーカイブ