【湘南キャンパス女子ハンドボール部】     全日本学生選手権大会 

絶対的な4年生3人を中心に
インカレ3位に輝いたマーメイズ🧜‍♀️

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59回全日本学生選手権大会(インカレ)
11月4日(土)~8日(水)
北海道・函館(函館アリーナ・函館大学体育館)

〈最終結果〉 3位🥉
1回戦  VS福岡大学   〇28ー20
2回戦  VS近畿大学   〇36ー21
準々決勝 VS早稲田大学  〇32ー21
準決勝  VS大阪体育大学 ●23ー32

〈個人賞〉
優秀選手賞 小柴夏輝🏅

〈得点内訳〉
1位.19得点 白石理子🥇、小柴夏輝🥇
3位.18得点 大田歩果🥉
4位.16得点 奥村由紗  
5位.14得点 小林愛
6位.9得点 千葉有紗  
7位.5得点 村椿彩月、上遠野空、吉武美咲
10位.3得点 水谷美海
11位.2得点 金城菜々子、新方里桜
13位.1得点 今井綾音、佐藤愛


〈大会の振り返り〉
 関東学生秋季リーグ戦を2位で終え、第4シードで挑んだ今年度のインカレ。1回戦の福岡大戦では、前半から武器である機動力を活かして16ー9の7点差で折り返すと、後半でも白石理子(体育学部4年)や千葉有紗(同2年)の連続得点で突き放し、28ー20で初戦を突破。2回戦の近畿大戦でも、相手に隙を見せることなく前半から得点を量産し、後半は吉武美咲(同)や村椿彩月(同1年)など下級生の活躍で36ー21と快勝した。

 続く準々決勝は、同じ関東地区代表の早稲田大。秋季リーグ戦では優勝争い真っ只中で引き分けを喫した相手であり、「今回はしっかり勝ち切ろう」とチーム全員で意思統一をし、リベンジマッチに臨んだ。前半は磨きがかったパス回しで相手を翻弄し、主将・小林愛(体育学部4年)のカットインや大田歩果(同3年)の速攻で突き放しにかかる。さらに、今年度のインカレがスタメン初出場となるGK・千葉楓(健康学部3年)の好セーブ連発で、前半をわずか8失点で抑えた。
 後半では、春先から活躍を続けるルーキーの奥村由紗(体育学部1年)が連続得点を決めると、最後まで相手に詰め寄る隙を与えず、2年連続となる準決勝進出を決めた。栗山雅倫監督(スポーツプロモーションセンター教授)は、「マインドセット一つで(秋季リーグ戦の試合とは)絶対違うゲームにできる。戦術的なことの前に、やりきることを約束して試合に挑んだので、そういう姿が見られたのは大きい」と振り返る。また、「ベスト4を決めるということは、大学のトップチームとして名乗りを上げ続ける大事な要素。今年1年は苦しい戦いが続いたが、4年生を中心に粘り強く頑張ってくれた」と選手たちを称えた。

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△チーム1の6得点で準決勝進出に貢献した小林

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△何度も好セーブを見せたGKの千葉楓

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△男子ハンドボール部など多くの応援が選手を後押し📣

 大会4日目に行われた準決勝・大阪体育大戦。大会10連覇を狙う大体大は、東海大が近年インカレで何度も悔しい思いをしてきた相手であり、創部初の決勝に進んだ昨年度も、悲願の大学日本一まであと1歩のところで阻まれた絶対王者だ。
 そんな大体大に対して武器である機動力を序盤から発揮し、小柴夏輝(体育学部4年)や白石のカットインで4連続得点を決めると、奥村や大田も続き7ー3と4点差までリードを広げた。しかし中盤以降、修正してきた大体大のディフェンスから中々得点を奪うことができず、13ー17と4点差のビハインドで前半を終えた。
 後半でも、千葉有紗や大田のサイドシュート、白石のカットインで得点を重ねるが、高さとスピードの両方を高いレベルで兼ね備える大体大が得点を量産し、少しずつ点差を広げられてしまう。それでも終盤、小柴のカットインや小林の7㍍スローなど4年生を中心に最後まで意地を見せ、インカレを終えた。

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△小柴は大体大に怯まず8得点の活躍を見せた

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△試合を終えた選手たちに大きな拍手が👏


〈監督&スタメンインタビュー〉

栗山雅倫監督
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インカレを終え今のお気持ちは
非常に残念なんだけど、(大阪体育大戦の)前半リードできたのは彼女たちの力の表れだし、それが60分間できなかったことに悔しさはあるね。でも、必ずしも(インカレに)入ってきたときはそんないい状態ではなかったから、色々な葛藤の中で一つずつ大会の中で良くなってきて、そういう意味ではやりきったなって感じもしているね。彼女たちらしいプレーも思い切って出してくれたし、彼女たちらしいミスも出てしまったところもあるし、悔しいけど、やり切ったってところです。

どのような意識で大体大に挑みましたか
「普通に勝とうね」って話はしてました。大体大は凄いシューターがたくさんいるけど、それにびっくりすることなくディフェンスを固めて、チャンスになったらしっかり走るということやったので、それは成功ですよ。ただ、自分たちが退場をとられた時間帯だとか、無茶をし始めたんだよね。やっぱり1つ上の戦術性や粘り強さを兼ね揃えてこないと、この60分間をものにすることはできないと感じましたね。

大体大に通用したところ、良かったところは
全般的にディフェンスは我々のやりたいディフェンスになっていたし、これはOK。速攻も点差が離れてから無茶するところが増えたものの、自分たちのチームの展開が特に前半できていたのはOK。(東海大は)攻撃のリズム、テンポの個性が強いチームなんだけど、アップテンポの中で「パパパーン」とパスをつないでいくことが時間帯によってはできていたのでOK。そんなところかな。

来年度を見据え、大学日本一に必要なことは
戦術的なことをさておきながら、個人個人が頑張れないと戦術的なところで無理をしないといけないところが出てくる。例えば、より積極的にならないといけないだとか、速攻でガンガン押しまくらないといけないとか、冷静に選びたくてもリスクを押して速攻を仕掛けないといけない。こうなってくると厳しいので、個人個人の力を上げたいなって思います。大体大は相当ビカビカの選手を集めているから、もちろんみんな鍛えてるんだけど、それが差になるのはやっぱり悔しんでね。ただ、鍛えることは自分たちを裏切らないんだと改めて気づきを持って欲しい。僕たちは必ずしもタレントが集まってるんじゃない。でも鍛えれば、そういうプレーヤーになると気づきを持って頑張ってほしいと思います。

今年度のチームはどんなチームでしたか
破天荒で面白かったですよ。やっぱり4年生の活躍してきた3人が、いい意味でも悪い意味でもやりきったんじゃない。だからめっちゃくちゃのところもたくさんあったよ(笑)。でも、頑張るってことは我慢するところだったり、学びを持ってくれたんじゃない。本当に大好きなチームですよ。

改めて4年生にはどんな思いですか
やっぱり学生だから、ただいい子になるっていうのはどうも違うなって思っていて。喧嘩したりさ、ぶつかりあったり称えあったり、そんな風にして自分を出し切ってね。そういう過ごし方をして欲しいし、それを存分にやってきたんじゃないかな。コロナの2年間、3年間、本当に苦しかったから、それでも明るくやってきた彼女たちには凄く感謝だよね。

来年度はどんなチームを作りたいですか
やっぱりこのレベルになってくると、気合いが無いチームは中々残れない。齊藤(詩織・21年度卒)のときはベスト8止まりだったけど、あのときは大体大ともっとすごい試合を演じていたし、そういう意味では土壌がしっかりできた。ただ、それだけではない戦術的なレパートリー、個人として相手を凌駕していくこと、ゴールキーパーもしかり。そういったところは個人の力をさらに上げていきたいなって思うかな。これがダメだったら次、次がだめだったらその次、本当に鍛え抜いて選手層を厚くしていきたい、個人のできるキャパを上げていきたい。それをやったら僕たちにもチャンスがあるし、大阪体育大学という高い砦を倒すには東海大学でありたいなって改めて思いますね。

支えてくださった人
応援頂いた人への感謝の気持ち
まずはスタッフに感謝です。この1年間、このチームをさらに上げていくのに自分自身たくさん勉強をさせてもらって、ありがたいことに選手たちと1度も反目したことがなかったけど、ただやっぱり色んな課題も多かったね。我が強くなるとこうなるだとか。そんなときにスタッフに喝を入れてもらったり、スタッフにそっと支えてもらったり、これが無かったら今の自分はないです。
また応援して下さる人たちも、そんな姿をずっと見てくれたと思うし、今日の試合も10点差になってあんなに騒いでくれる応援団は少ないと思うよ。まずそういう応援があって、諦めない姿勢を見せるチームができて、そしてさらにそれを応援してくれる。こういう関係性には深く感謝しているし、さらにこの輪が広がっていけばなって思う。サポーターのみんな、親御さんたち、学生たちとね、日本で1番面白いハンドボールをやりたい。必ず東海旋風を巻き起こしたいと思います。


小林愛主将(体育学部4年・ポスト)
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インカレを終え今の心境は
途中で点差がひらいてしまったけど、4年生として、キャプテンとしてここで諦めたらだめだなと思ったから、最後まで戦い抜くことができてよかったなと思います。

改めて大阪体育大戦を振り返ると
入りは大体大のディフェンスの弱さ、特に外のスペースの守りが甘かったから、そこを狙うように意識して得点が取れていました。でも途中から大体大もそこを修正して2枚目の外側を消すように守るようにしていたから、自分たちの動きが停滞してしまって得点を取れなくなったのかなって思います。

個人のプレーを振り返ると
決めないといけないシュートを外してしまったけど、ディフェンスの面では人一倍コンタクトを強くしたり、周りのみんなに声をかけることはできたかなって思います。

今年度のチームはどんなチームでしたか
下級生にも頑張る子とか上手な子が多かったけど、4年生3人が1年生から試合に出ているぶん、下級生は気を遣って中々言えなかったりコミュニケーションがうまく取れないチームでした。それでも4年生の間で工夫し合って、どうしたらもっとコミュニケーションが取れるかをずっと話し合ってきたので、最後のインカレでは一つになれたんじゃないかなと思います。

ともにしてきた4年生へ
みんながみんなプレースタイルが全然違うし、プレーのことで1年のときから合わないことだらけだし、それでも1本取りにいってくれるところとか本当にたくさん助けられました。自分がキャプテンとしてみんなに言えないときにたくさんフォローしてくれたし、人数は少なかったけどその分一人ひとりのやるべきことがはっきりしていたので良かったのかなって思います。

キャプテンから後輩たちに向けて
このチームでキャプテンをやって辛いこともたくさんあったけど、それでも支えてくれる後輩たちがたくさんいたから辞めないでここまでやることができたと思います。

後輩たちにはどんなチームを目指してほしい
4年生の態度を見て下級生はマネをすると思うから、4年生が率先して行動をして、ただ下級生に言うだけじゃなくて行動とかでも示してほしい。でも4年生だけが頑張るんじゃなくて、やっぱり下級生も頑張ってくれるチームは強いと思うから、最上級生に任せるんじゃなくて下級生も色々やってほしいなと思います。

今後の目標を
実業団に進むので、個々の力をレベルアップして日本を背負えるような人になれるように頑張ります。(進む実業団のチームは)練習の雰囲気とか楽しそうだし、栗山先生も信頼している人が監督なので、そこでプレーすることがとても楽しみです。


小柴夏輝副主将(体育学部4年・センター)
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インカレを終え今の心境は
悔しさもあり、インカレ前の期間が辛かったので終わって安心感もあります。

改めて最後のインカレを振り返ると
インカレに入る前にチームが停滞していた時期があって、そこを乗り越えるのがキツかったです。でも大体大を倒すためにずっとやってきて、倒せなかったのは凄い悔しいけど、でも最後だからやり切るだけだったので全てやり切れたかなって思います。

個人のプレーを振り返ると
個人的にインカレ直前まで本当に調子が上がらなくて、その調子の悪さがチームにも影響しちゃって。直前に実業団の方に練習行かして頂いたときに結構戻ってきたというか、そこで少し感じを掴めてインカレに臨んだんですけど、自分の中で波があって、その波を抑えるのが難しかったです。

振り返るとどんな1年間でしたか
4年生が少なくて下級生にとっては負担があった1年間だったと思うけど、1年間振り返ってみて苦しくも楽しくもあった1年間でした。

後輩たちはどんなチームになりそうですか
1年から3年まで本当に賑やかなので、それがいい方向にいって明るいチームになって欲しいのと、応援されるチームになって欲しいなって思います。

個人の目標を
まだ実業団の方で競技を続けるので、東海大学の卒業生として恥ずかしくないプレーヤーになりたいです。

支えになった人への感謝の言葉
結果はついてこなかったけど、たくさんの人に支えて頂いてここまでくることができたので、本当にありがたいなって思いです。


白石理子(体育学部4年・左45)
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インカレを終え今の心境は
これで競技生活が終わるんですけど、それに対して後悔は無くて、このチームでやってきて良かったと思うし、キツいことも大変なこともあった競技生活でした。

改めて大阪体育大戦を振り返ると
最初自分たちがリードして、あれを60分間続けたら自分たちにも勝てるチャンスはあったと思うけど、それを続けられなかったのが今の実力だったなって思います。

個人のプレーを振り返ると
点差はついたけど最後までゴールを狙い続けること。強く前に攻める気持ちで、最後まで強い意志を持って戦うことができたと思います。

最後のインカレは満足していますか
自分たちが最終学年になってからうまくいかないことが多かったけど、最後のインカレに向けてやれることはやれて。早稲田大には秋リーグの借りは返せたし、大体大にも楽しく試合ができたから、前向きな試合内容だったなって感じがして後悔は無いです。

後輩たちにどんなチームを目指して欲しい
来年もセンターコートに戻ってきて欲しいし、自分たちが大体大に及ばなかったぶん力をつけて勝って欲しい、自分たちよりも結果を残して欲しいと思います。一人ひとり個性がある後輩たちなので、個性が集まったときには色々なプレーが見れると思うから、ワクワクする面白いハンドボールをやってくれると思います。

今後の目標を
これで競技生活は終わるけど、ハンドボールをずっとやってきて学んだこと、自分の中で得た経験値は大きいと思うから次のステップでも活かしていきたいです。

支えになった人への感謝の言葉
4年間支えてもらったスタッフには感謝の気持ちしかないし、家族も熊本から1人で神奈川まで出してくれて電話でよく話を聞いてくれたし。最後メンバーに入ってない後輩たちも応援にきてくれるのはありがたいし嬉しいし、応援は本当に力になっているので、ありがとうございました。


大田歩果(体育学部3年・左サイド)
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インカレを終え今の心境は
負けた悔しさはあるけど、色んなことに挑戦した年だったのでいい締めくくりができたと思います。大体大は個々のスキルがあるだけじゃなくて、誰かがダメになったときにほかの人が頑張れるチーム。その言葉のままのチームだったので、また1から頑張るしかないです。

個人のプレーを振り返ると
シュート決定率とディフェンスの幅が課題で、(ディフェンスの)1枚目も満足にできてないので、もっと頑張りながら2枚目も視野に入れて頑張りたいと思います。

チームとして大学日本一に必要なことは
コミュニケーションをより深く取らないといけないし、主力である4年生3人が抜けるぶん戦術的な理解を深めることもだけど、1番はチームの基盤を強く固くすることだと思います。

4年生に感謝の気持ちを
試合に出ている3人は4年間チームを引っ張って下さって、さらさん(北村彩羅)もAチームじゃないながらもBチームの底上げとか、色々なところを引き継いでより良いチームを作れるように頑張っていきたいです。

支えて頂いた人への感謝の気持ち
ここまでやってこれたのは自分たちの力だけじゃないし、もちろん保護者だけじゃなくて学校の関係者とか先生たちもいたからグラウンドだけじゃなくて体育館も使うことできたし。北海道まで大勢の人に応援して頂いているので、そういう感謝の気持ちは忘れずにこれからも頑張っていきたいです。


佐藤愛(理学部3年・ポスト)
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インカレを終え今の心境は
去年インカレで負けたときは、「次は勝つ」って悔しい気持ちの方が大きかったけど、今回の大体大とやったときは悔しいよりも達成感というか出せるものは出せたかなって感じでした。

個人のプレーを振り返ると
できることはまだあったけど、ここまで積み重ねてきたことはできたかなって思います。でももっと相手にコンタクトを入れて次のパスにストレスをかけるとか、レベルアップをかけてどんどん強くなりたいなって思います。

来年度はどんなチームを目指しますか
唯一無二なチーム。全員が一枚岩になって機動力で関東を圧倒して、インカレで「東海大の機動力はやっぱり凄いよね」って言われるように頑張ります。

個人的な目標を
今年は結局オフェンスに関わらなかったけど、4年生3人が抜けることによってその穴ができちゃうから、自分も攻撃に関わっていきたい。ディフェンスでは2年培ってきたものがあるから、後輩たちをしっかり引っ張っていきたいです。

4年生への感謝の気持ちを
色んな個性溢れる後輩がいる中で、4年生がみんなの個性を活かしながら1年間まとめてくれてありがとうございました。本当に4年生のおかげで感謝しかないです。

応援して下さる人たちへ
いつもご声援ありがとうございます。インカレの結果は3位で終わってしまったけど、今年できることはしっかりやり切れたし、応援して下さった人がいるから力になったし、やっぱりみんなには結果でしか返せないと思うから、来年こそ日本一を取ります!


千葉楓(健康学部3年・GK)
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インカレを終え今の心境は
とにかく悔しいですし、この大会は全体的に調子が悪かったから満足はしてないです。インカレはリーグとも違った緊張感だし、負けたら終わりなので雰囲気の違いなどは凄い感じました。

個人のプレーを振り返ると
ディフェンスが守ってくれてるのにGKの自分が最後取り切れなかったり、「(シュートを)止めてオフェンスに託して得点」の流れをしたかったのに、自分がインカレの雰囲気で緊張しすぎてしまって取り切れるところを取り切れなかったので、そこは練習あるのみです。

成長するために必要なこと
とにかく強い気持ちというか、どんな舞台でも立ち向かっていけるメンタルが自分にとって1番大事だと感じました。来年新しい1年生も入ってくるので、1年生に負けないようにするし、自分が4年生にもなるので後輩を引っ張っていけるGKになりたいし、ディフェンス陣が安心して守れるような安定したGKになりたいです。

4年生への感謝の気持ちを
まだ自分が未熟者にも関わらず、「1本、1本」と声を掛けてくれたり、たくさん励ましてくれたり、本当に感謝の一言です。

応援して頂いた人への感謝の気持ちを
北海道まできてくれたり配信で毎回応援してくれたり、メッセージをくれたりと本当にありがとうございます。4年生に次はないんですけど、自分たちが4年生の悔しい思いを背負って頑張っていくので、今後も応援よろしくお願いします。


千葉有紗(体育学部2年・右サイド)
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インカレを終え今の心境は
初日は落ち着いてできたけど、準々決勝ぐらいから調子があんまりよくなくて。(大体大との試合でも)めっちゃ緊張しちゃって、自分のプレーが全然できなくて悔しいです。

個人のプレーを振り返ると
秋リーグは自分の強いコンタクトを積極的に出していたけど、インカレでは3枚目と合わせながらコンタクトを強調する守り方でやっていて、そこはしっかりできたと思います。

今年はどんなチームでしたか
一人ひとりの個性や気持ちが強くて、それがいい方にも悪い方にも出てたけど、最後は日本一の目標に向かって同じ方向に向けたいいチームだったと思います。

成長するために必要なこと
今年から試合に出させて頂いて、まなさん(小林愛)、あいさん(佐藤愛)についていくばっかりだったけど、まなさんが抜けて次は自分が引っ張っていかないといけないので、声出したり自分が周りに要求できるようにしていきたいです。

個人の目標を
ディフェンス面では中心になっていくと思うので、ディフェンスでもチームを引っ張っていくし、オフェンスでもシュートで課題が残ったので、来年のインカレまでにもっとレベルアップをして日本一目指して頑張ります。


奥村由紗(体育学部1年・右45)
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インカレを終え今の心境は
緊張は無かったけど、悔しい気持ちがあるし自分の足りないところ、課題点が明らかになったなって思います。

個人のプレーを振り返ると
(大体大とは)自分と比べてフィジカル面やスピードが全然違うなって思いました。前半はフェイントやカットインのシュートが通用したけど、オフェンスが対応された後に自分ができることが無かったので、そこのレベルアップが必要だなと思いました。

今後の個人目標を
自分1人の技術で得点を取ったり、アシストとか自分がシュート打つだけじゃなくてパスでも得点に絡める選手になりたいです。来年は4年生がいなくなるので、今年試合に出させてもらったぶん、学んだプレーを周りに伝えていきたいです。

4年生への感謝の気持ちを
1年生ながらたくさん試合に出させてもらって、そこで色々と声をかけてくれたのでそこは感謝です。

応援して頂いた人たちへ
応援によって自分のいいプレーができるようになっているので、応援してくれた人には感謝の気持ちを送りたいです。


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☆1年間、女子ハンドボール部への応援本当にありがとうございました。この大会で今年の4年生は引退となりますが、新チームとなる来年度もぜひたくさんの応援よろしくお願いします。

(記事・写真=柳内紀輝、山本大夢)

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