【湘南校舎男女バレーボール部】全日本インカレ直前スタメン特集

【全日本インカレ直前!スタメン特集】
ついに本日から全日本インカレ初戦が行われます!
直前ではありますが、全日本インカレ特別企画として、男女それぞれ学年別で予想スタメンのインタビューを掲載します!(※秋季リーグ戦に基づいた予想スタメンなので異なる場合もございます)

— 湘南校舎女子バレーボール部—
2022年    全日本インカレ2連覇
      学生大会4冠達成
 
2023年      春季リーグ戦 3位
     東日本インカレ ベスト8
                    秋季リーグ戦 3位

女子部は、4年生4人、2年生1人、1年生2人がスタメン入りすることが予想されます。
大学1年時からスタメンで活躍し、全日本インカレ2連覇にも大きく貢献した両エースの宮部愛芽世(体育学部4年)と佐々木遥子(同)が主将、副主将を務め、チームを牽引しています!また、昨年度の春季リーグ戦でケガを負い、今年度秋季リーグ戦からスタメンに復帰した長友真由(同)と、今年度からスタメンに定着した吉田鈴奈(同)が選手兼学生コーチを務め、4年生を中心に学生主体でチーム作りを行い、全日本インカレ3連覇を目指しています。

—4年生—
 
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(左から) 
# 1 OH 宮部 愛芽世(体育学部4年)
# 8  L   吉田 鈴奈 (体育学部4年)
# 2 OH 佐々木 遥子(体育学部4年)
# 3 MB 長友 真由   (体育学部4年)

〇秋季リーグ戦3位という結果でしたが、振り返ってみていかがですか?
 
長友:秋の前半戦はメンバーがまだ定まらないままだったんですけど、後半につれてスタメンも固まってきて、まだ完全に完成している状態で終わることはできませんでしたが、逆に完成していない中でも3位というのは、全カレに向けての伸びしろがある大会で終えることができたのかなと思います。

〇秋季リーグ戦で成長を感じた部分は何ですか?
 
吉田春はレギュラーが固まってなくて、4年生が教育実習で抜けるとかもあり定まっていない中で、直前になって誰が出るかわかるみたいな感じでモチベーション的にも持っていけてない部分があったんですけど、秋は中盤から後半にかけてはスタートメンバー固まってきたので、出る7人がチームのために戦うっていう自覚が出てきて、よりチーム力いうか、「みんなの代表として戦うんだ」という思いを全員感じていたと思うし、それがプレーにもあらわれていたかなと思います。
 
〇大学生最後のリーグ戦でしたが、いかがでしたか?
 
宮部:みんなでは4年間早かったねとは話はしたんですけど、まずは1年生のときはリーグ戦なくて、2年生の時はオープン戦みたいな感じでしかやったことがなくて、しっかりとしたリーグを春、秋やったのは私は本当に今年が初めてでした。去年も(日本代表で)不在の時期が長かったですし、2か月近く全員で戦い切れたっていうのはすごく自分としては良い経験になりました。その中でチームが成長していく、良くなっていく過程に自分がいれたっていうのはこれからに向けてもいい経験だと思いますし、それをもっとみんなが感じれるように、悪いところばかりに目がいくんじゃなくて、みんながいいところをもっと伸ばそうって考えていけるようにもっと頑張っていきたいです。
 
〇秋季リーグ戦で出た課題点や全カレに向けて調整していきたい点は何ですか?
 
宮部:課題としては自分たちで崩れてしまった試合がとられてしまっているっていうのが明確になっているので、ブレイクポイント取っているときに自分たちがミスしないということだったりとか、もっとコンビネーションの精度を上げていくのが大事かなと思います。相手のミドルスペースからの攻撃に対しての対応、クイックに対するブロックやレシーブだったりっていうところをもっと強化していかないといけないかなと感じます。速いバレーをしてくる相手に対して苦手意識があるっていうのは全員で共通の認識としてあるので、全日本インカレではデータがないチームともあたりますし、その中で速いバレーしてきたらダメっていうふうになってしまうのではなくて、細かい部分の確認などが速い相手に対しても大事になってくると思うので、自分たちの連係の力っていうのももうちょっと鍛えていけたらなと思います。
 
〇全カレに向けて特に強化していることは何ですか?

長友:まずはサーブの効果率が悪いということで、サーブの強化をしています。また、自分たちが強みとしている高いトスを打ち切れるスパイカーがいるので、そこまでそのスパイカーがきちんと打てるトスを上げれるようにするっていうのを意識して、1本目、2本目の精度を上げれるようにそういう部分も意識して練習しています。
 
〇全カレでの注目してほしいポイントを教えてください!
 
吉田:自分はバレー続けないので競技人生も最後になります。小学校1年生の時からずっとバレーをやってきて、やっぱり最後に勝ちたいっていう思いは強いですし、直接点を決められないリベロだからこそ、気持ちでは負けないようにどんなボールでも上げるっていうくらいの勢いでプレーするので、その姿を見てもらいたいです。
 
佐々木:個人としては攻撃の面でもそうですけど、守備の面でもチームを支えられるように、どちらの面でも安定したプレーっていうのをしていきたいなと思います。チームとしては身長が高い分、ブロックや攻撃面で高い能力持っている選手が多いので、そこに注目してほしいです。
 
 
〇4年間の集大成となる大会ですが、どんな思いで臨まれますか?
 
佐々木:あまり最後って感じはしないですけど、昨年、一昨年と優勝していて、今年も絶対に優勝狙えるチームなので、最後っていうのにはこだわってはないですけど4年生も4人出てるので、最後いい形で終われるようにいい成績を残したいなと思います。
 
 
〇4年間一緒に戦ってきた同期はどんな存在ですか?
 
佐々木:やっぱり同期がいっぱい出ていると安心感がありますし、すごい頼りになる存在だなと思います。

吉田:(スタメンが)4人もいるので心強いなと思います。他の3人はスパイカーっていうことで、最後に決めてくれるのは他の3人なので、そこまで頑張って自分がもっていって、最後は託したいなと思います。

〇全カレに向けてどのようなチーム作りをしていきたいですか?

宮部:個人がオフェンスに対しての強い気持ちをもっと持ったりだとか、ボールを落とさない執念だったりとか、そこは最後の大会っていうので必然的に上がってくるものだと思うので、その部分を全カレの本番で発揮できるように、練習での不安要素があったら大会の入りも良くないですし、これだけやったから大丈夫だよねって思えるくらいしっかり準備をして全カレに挑みたいと思います。

〇最後に全カレに向けての意気込みをお願いします!

長友:まだあまり自分たちが大学最後の大会っていう実感が今はないんですけど、近づくにつれてそういう思いを高まってくると思うので、それをいい緊張として、楽しみながらやりたいなと思います。まずはその楽しむということと、トーナメント戦で負けたら終わりっていうあとがない形なので、4年生の意志の強さっていうのを後輩たちにも、見ている人たちにも届けられるようなプレーだったり、チームの雰囲気を作っていけるように頑張りたいです。
 
 
—1・2年生―
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(左から)
# 16  S    佐村 美怜    (体育学部1年)
# 27 OH  光広 のぞみ(文化社会学部2年)
# 14 MB  飯山 エミリ(体育学部1年)
 
〇秋季リーグ戦振り返ってみていかがですか?
 
光広:ライトに入るってなったのが秋リーグ始まる本当にちょっと前で、自分でもあまりやったことがなかったので不安とかあったんですけど、コートの入ってる先輩もそうだし、コートの外にいる先輩や同期もすごい声をかけてくれたので、頑張れたなと思います。
 
〇春と比べて成長を感じた部分はありますか?
 
佐村:春は自分自身では入ったばっかりで、ただ試合に出るために頑張ろうって感じだったんですけど、秋は勝つために自分が何をしないといけないのかっていうのを考えるようになりました。チームとしても春はもったいないミスが結構多かったんですけど、秋はそういうのが減ってきたかなと思います。
 
〇全日本インカレに向けて強化していることは何ですか?
 
佐村:自分はセッターなのでもっとトスの精度を上げれるように意識しています。レフトの2人がすごい方たちなので、その2人を活かしつつ、他のスパイカー陣もしっかり使えるような、ミドルスペースの攻撃を多用していけるように練習しています。
 
〇スタメンでは2年生1人ですが、どのような気持ちで臨まれますか?何か同期と話したことはありますか?

光広:ケガで出れないですけど、山本(麗)さんとかはライトはこうだからって教えてくれるし、セッターの尾上(雛乃)さんにしても、もっとこうしたほうがいいんじゃない?ってアドバイスしてくれるので、すごいありがたいなって思います。コートに立てている分、2年生を代表するまではいかないですけど、来年に向けて引っ張っていく力をつけたいなと思います。
 
〇2人(飯山、佐村)は高校も同じですが、大学でも一緒にプレーしていかがですか?
 
佐村:高校の時は(飯山)エミリがずっとエースでやってきて、ほぼエミリに上げていたので、そこのコンビをお互いいいのかなって思います。
 
飯山:やっぱり心強いです。3年間やってきているのでそこは安心感があります。
 
〇4年生はどういった存在ですか?
 
飯山:自分の中で練習中とかうまくいかなくて困っている時とかも声かけてくださったり、自分からどうですかって話しかけて会話とかもしやすいですし、やっぱプレーしている時はかっこいいなって思うんですけど、普段は優しくて、本当に頼れる先輩方だなと思います。
 
 
〇全日本インカレでの注目してほしいポイントを教えてください!

光広:ブロックとかレシーブとかはそこまで得意ではないので、攻撃面でレフト2人に劣らないくらいの存在感が出せるように頑張りたいなと思います。
 
〇全日本インカレに向けて意気込みをお願いします!
 
飯山:全カレでは1年生らしく、はっちゃけながら自分のプレーを出せるように頑張ります!
 
光広:日本一になりたいので自分のできることを精一杯やっていきたいです!
 
佐村:今やれることを全力でやって、全カレで一番いい状態にもっていって、勝てるように頑張ります!
 
 
 
— 湘南校舎男子バレーボール部 —
2022年       春季リーグ戦    優勝
     東日本インカレ     優勝
                     秋季リーグ戦      4位
                  全日本インカレ    準優勝
 
2023年      春季リーグ戦     10位
      東日本インカレ  3位
                      秋季リーグ戦     3位

男子部は4年生3人、3年生2人、1年生2人がスタメン入りすることが予想されます。
今年度は両エースの飯田孝雅主将(体育学部4年)、佐藤隆哉副主将(同)とリベロの高木啓士郎(同)が中心となり、「闘」をスローガンに掲げ、昨年度惜しくも敗れた全カレ決勝の舞台でのリベンジを狙います。
 
 
 
—4年生—
 
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(左から)
# 1 OP  飯田 孝雅 (体育学部4年)
# 3  L   高木 啓士郎 (体育学部4年)
# 2 OH  佐藤 隆哉   (体育学部4年)

 

〇秋季リーグ戦振り返ってみていかがですか?

飯田:個人としては、手術終わってからなかなかボールが叩けなくて、高いトスとか全然体重を乗せることができなくて、自分でもここに打ちたいと思っても体が思うように動かない時も結構ありました。秋リーグ開幕戦筑波に勝って、入りはよかったんですけど、そこから日体と早稲田に負けて、その後も勝ってはいるけど、自分たちで納得いかない試合っていうのもあって、明治に3ー0で負けた次の週に天皇杯予選で日体にまた負けて、いつも終盤リードしていても取り切れなくて負けるっていう、20点以降の勝負強さっていう部分が弱くてそこが課題でした。でもその部分が最終戦ではしっかり詰めれたのがよかったし、最終戦は今までで一番いい試合ができたかなと思います。

 

〇秋季リーグ戦を終えて、チームの完成度はいかがですか?

佐藤:秋リーグは自分達が攻め続けられたかなと思います。他のチームと比べて完成度も完璧じゃないかもしれないですけど、ちょっとずつやっていくうちに、少しずつチームとして団結していく感じが見てとれた大会でした。完璧ではないですけど、全カレまでにはしっかり作っていきたいなと思います。

〇全日本インカレに向けて調整していきたい部分はありますか?

佐藤:秋リーグとしては、最後に任されるのがレフトとライト、自分と(飯田)孝雅が任されるシーンが結構多かったので、そこの決定力を上げれるようにしつつ、サーブで攻められるようにっていうのを全カレまでにしっかり強化していきたいです。

〇秋季でやっと4年生が揃いましたが、同期はどういった存在ですか?

高木:去年から2人(飯田、佐藤)は一緒にスタメンでやっていて、春リーグいなかったことですごく心細かったというか、あの2人が戻ってきたときのプレーもそうですけど、存在感が全然違ったなと思いました。あの2人が戻ってきたことで自分にも余裕が生まれたなと思います。あと2人だけではなくて主務の平山を中心に他の4年生も練習で厳しいこと言ってくれることもあったりして、本当に良い同期に恵まれたなと思います。

〇全日本インカレに向けて意気込みをお願いします。

高木:今年一回も優勝していなくて去年みたいに喜べるってことがなかったので、春10位で東日本と秋3位で、チームとしても上がってきている状況なので、何が何でも最後のインカレは4年生が引っ張って、意地を出して絶対優勝したいなと思います。

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(番外編)

ーーお互いの好きなところを教えてください!

飯田:え、好きな部分、、(笑)

高木:いっぱいあるやん!

飯田:んー(高木)啓士郎はふつうに面白いです。(佐藤)隆哉は天然でめっちゃ抜けているので、なんかまあ二人とも面白いです(笑)

ーー高木選手はどうですか?

高木:隆哉は普段こんなん(天然)やけど、バレーの時は急になんかすごくて、背中でかく見える感じです。

飯田:ギャップがすごいです

佐藤:はは(笑)

高木:(飯田)孝雅は、、、孝雅むずいなあ。

飯田:俺なんもないでしょ!(笑)

高木:おもろいし、普段もかっこいいし、頼りになるかな。

ーー佐藤選手はいかがですか?

佐藤:えー啓士郎は、、、自分不甲斐ないので、その時に毎回助けてくれるから頼りにしてます。孝雅はキャプテンシーあるので本当に見ててすごいなと思います。

高木:三者三様な感じです(笑)

ーー今のお話聞いていても、佐藤選手が天然だと伺えるのですがいかがですか?

飯田:いやもうやばいです(笑)もう書けないようなね、、、

佐藤:え、なに?

飯田:就活でランシューとか

高木:面接にランニングシューズで行ったりね。スーツに革靴じゃなくて間違えてランシューで行ってました(笑)

佐藤:(笑)

高木:こりゃ天然ですむか?って(笑)

飯田:え?みたいなね

高木:サーブ順間違えるとかはかわいいほう

飯田:ありゃ毎回だもんね

高木:りゅうや、りゅうやって呼んでね

佐藤:ねえ恥ずかしいちょっとやめて(笑)



コート内でも私生活でもお互い支え合う4年生の活躍に注目です!!

 

—3年生―

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(左から)

# 12 OH 中道 優斗(体育学部3年)

# 11 MB 榎本 航己(理学部3年)

 

〇秋季リーグ戦振り返ってみていかがですか?

中道:秋リーグ通して、ダメな試合良かった試合もちろんあったんですけど、トータルで見た時にこの二か月は自分たちにとってすごいプラスというか、2倍3倍の力が最初に比べて出せるようになったのかなと思います。全カレに向けて日体さん、早稲田大学さんとかがどのくらいの力があるのか、全カレでも優勝できる力を持っていると思うので、そういう相手に対しても自分たちが戦えるところがあったっていうのが秋リーグでの収穫かなと思います。専修大学さんとか強くて力があるチームだと思いますし、順天堂大学さんとかの上位のチームに対しても自分達が勝てて、対等以上に戦えたっていうことがチームとしてよかったというか、最後全カレで優勝できれば結果的にいいので、それを踏まえて全カレはよかったかなと思います。

〇全日本インカレに向けて調整していきたい部分はありますか?

榎本:4年生が軸になるチームで、自分は今年からスタメンで入って、セッターの(當麻)理人とミドルの(川野)史童も今年入ってきた中で、その3人は経験値が少ない分勢いとかそういう面で戦わなければいけないし、逆に4年生3人と中道はずっと試合に出ているメンバーなので、安定性とかの面はその4人がやってくれると思うので、自分は3年生ですけど、思い切りのいいプレーをして、チームを勢いづけられるようにしていきたいです。

 

〇攻守ともに4年生が引っ張っていますが、4年生はどんな存在ですか?

榎本:やっぱりサイドから大きい人たちが叩けるっていうのは、ミドルからしてもありがたいですし、自分がブロックで釣れば、絶対決めてくれるっていう安心感があるので、やっぱ自分は1枚でもひきつければ決めてくれるっていう思いで、自分ものびのびじゃないですけど、硬くならずにやれているので本当に頼りになります。

 

〇お互いの好きなところを教えてください!

榎本:きちっとしているところはしっかりきちっとしていて、緩めるところは緩めて、切り替えの面がすごいと思います。あと自分が調子悪かったりするとき、同じコートにたった2人の同級生なので、いつも声かけてくれて、いつも自分に気を使ってくれるのが本当に頼りになるというかありがたいなって思います。

中道:榎本は本当に真面目で、練習にも真面目に励んでいるというか、監督から指導されたことに対してもしっかり向き合って、練習もコツコツ地道にやっていて、本当に良いやつですし、何よりも必死にやっているなっていうのはすごく思います。

 

〇全日本インカレに向けて意気込みをお願いします

榎本:4年生最後なので、絶対4年生は強い思いを持ってますし、これに賭けていると思うので、それに自分たちは背中を押せるように、足引っ張らないように全力で4年生についていきたいと思います。

中道:4年生だけに練習を任せるのではなくて、4年生と一緒に考えて、チームを一つにまとめられるようにしたいです。上級生が土台を作ったら強いチームができると思うので、4年生だけでなく3年生もしっかりとチームを引っ張っていけるように頑張りたいです。

 

 

—1年生—

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(左から)

# 26 MB 川野 史童(体育学部1年)

# 34   S  當麻 理人(体育学部1年)

 

〇秋季リーグ戦振り返ってみていかがですか?

當麻:春に比べて取れるセットが増えてきて、春も取れるセット、惜しいセットはあったんですけど取り切れなくて、力の差が出てしまうときもあったんですけど、秋リーグになって力負けしたなっていう試合はなかったかなと感じます。あと1個決めておけば、あと1個拾っておけば勝てるという試合も多かったですし、春よりも手応えはありましたし、勝てる試合はしっかり勝てたのでよかったです。

川野:最初そろって練習できる期間が短かったので、波とかあったんですけど、しっかり3位で終わることができて、春リーグに負けた相手にも勝つことができてよかったです。

〇初めての秋季リーグ戦でしたが、ご自身のプレー振り返ってみていかがですか?

川野:初めてで何もわからなかったので、最初は自分のプレーとかも全然だったんですけど、4年生とか先輩がしっかり支えてくださって、自分たちがやりやすい環境があったので、リーグ戦はのびのびプレーできたかなと思います。

〇秋季リーグ戦を終えて、成長を感じたところはありますか?

當麻:自分自身春の時は緊張はしていなかったんですけど、自分のプレーがうまくいかずに焦ってしまうこととか、試合に出れない時期とか悩んでた時も多少あったんですけど、悔しさっていうを糧に東日本インカレまで頑張って、そっから秋リーグまでに自分の持ち味っていうのをしっかり練習してきたことがつながったかなと思います。

〇4年生はどんな存在ですか

當麻:いつも引っ張ってくださって、自分たちにも鼓舞してくれたりとか、俺にもってこいとか、俺が決めてやるっていうような4年生の頼れる姿が自分たちにとって大きいので、本当にチームの支えになっているなと感じます。

〇お互いの好きなところとか、お互いについてどう思いますか?

川野:おちゃらけたりするところですかね。プライベートでも自分は結構當麻といるので、仲は良いかなと思います。

當麻:まあよく一緒にいるというか、毎日自分の部屋に来ていて、寂しいとかは思わないですけど朝起こしてくれるところは好きですね。

 

〇最後に改めて全日本インカレに向けて意気込みをお願いします。

當麻:まだ自分たちのチームのこともですし、自分のこともまだまだ完成形に近づけると思うので、もっと取りたい部分でしっかり点を取れるようにコンビの精度をしっかり上げて、自分たちより上位のチームも倒せるように頑張りたいです。

川野:秋季リーグの最終戦が自分たちとしては一番うまくいったので、その形をどの試合でも出せるように練習して、早稲田や日体など上位のチームにも勝てるように頑張りたいです。

 

 

 

☆1年間の集大成となる大会がいよいよ本日からスタートです!東海大学の応援よろしくお願いします!!

 


(記事・写真=今道由愛)

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