【東海大男子バレーボール部】秋季関東大学リーグ戦1部

日本体育大に敗退 首位キープならず 
 


10月1日(土) 第8日目 

       25 - 13
       23 - 25
●東海大 19 - 25 日本体育大 
       25 - 20
       13 - 15
      ―――――――
    2 - 3


 10月2日(日) 第9日目 

        25 - 14
○東海大  25 - 19 専修大
       25 - 15
   ――――――
     3 - 0






【スタメン】
   #1  小澤翔
   #2  安永拓弥(=写真上、右)
   #3  塩田達也
   #13 星野秀知
   #15 深津英臣(=写真上、左)
   #23 鶴田大樹
   L#10大矢佳祐



 【順位表】 10月2日時点
    1位 中央大
    2位 東海大
    3位 筑波大
    4位 日本体育大
    5位 明治大
    6位 慶應義塾大
    7位 国際武道大
    8位 順天堂大
    9位 専修大
   10位 早稲田大
                                     11位 国士舘大
                                     12位 法政大



 10月1日に秋季関東リーグ戦第8日目が行われ、日本体育大と対戦した。先週のリーグ戦第7日目が終了した時点で、日本体育大は第4位。東海大が首位をキープするには、この試合に勝つことが絶対条件だった。
 第1セット目は、開始序盤から塩田達也(体4)の連続サービスエースが決まるなど、東海大のホームゲームということもあり、たくさんの声援に後押しされ、25-13の大差で終える。しかし、第2セット目から日本体育大の反撃が始まり、東海大のアタッカーに点を決めさせない粘り強いプレーで一気に第2、3セット目を取られる。「1セット目があまりにもいい入りだったので、逆にペースが崩れてしまった」と積山和明監督(体育学部教授)。それでも、第4セット目は選手それぞれが集中力を高め、ミスの少ないプレーで得点をつなぎ最終セットへ。しかしチームの得点源、小澤翔主将(体4)を中心にボールを集めるも、日本体育大の高いブロックに阻まれ、チームはフルセットの末、敗退した。「正確なレシーブを上げられず、プレーが単調になってしまったことが敗因」と積山監督は振り返った。
 翌日2日には専修大との対戦が行われた。チームは連日の疲れを見せない高い機動力で3-0のストレートで勝利。深津英臣(体3)は「昨日の負けで、そう簡単には切り換えることができていなかったが、そういう苦しいときこそ勝つのが東海大とチームでも話していた」という。
  秋季関東リーグ戦も残り2試合となった。次の試合は、2週空いて10月15日の開催。「日にちが開くので、気持を作るのもチームをどういう状態に持っていくかっていうのも難しい。でもしっかりチームを作り、あと2試合取りきって、次の大会につなげていきたい」と深津は意気込みを語った。



ホームゲーム開催 大勢の観客の声援を力に

 9月24、25日、10月1、2日の2週にわたり東海大総合体育館でホームゲームが開催された。10月1日には東海大のラグビー部や女子バレーボール部、OBなどたくさんの方々が会場にかけつけ、東海大側の観客席は超満員。東海大男子バレーボール部に熱い声援を送った。深津は「遠くから来てくれた方も、忙しい中来てくれた方もいたので、結果はどうであれ応援してくれたことに感謝したい」と謝意を表した。

 
【NEXT GAME】
10月15日 第10日目 
第2試合目 VS 明治大

10月16日 第11日目(最終戦)
第3試合目 VS 国際武道大
 
in 日本体育大健志台米本記念体育館











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