【男女柔道部】全日本ジュニア体重別選手権大会  

各階級で東海勢が活躍
市、小原ら7人が3位以上に!


 9月8、9日の2日間、埼玉県立武道館で全日本ジュニア体重別選手権大会が行われた。15~19歳を対象としたこの大会に、東海勢からは付属高生を含め24人が出場。付属相模高の81禅蕕両原拳哉(3年)が準優勝を果たした。また、その他の4階級で6選手が3位に入賞。3位以上の選手は11月10、11日に行われる講道館杯へ出場することができる。

 1日目は軽量級の試合が行われた。東海勢最初の入賞を飾ったのは66禅蕋外未簾盪垳悟(体1)だ。故障を抱える中、挑んだ準決勝。延長戦の末、一本負けを喫した。「一本とられるまでは自分から動いて仕掛けることができていた。しかし、一本負けをした瞬間は相手を待ってしまっていた。優勝はできなかったが、講道館杯につなげることができたので、次は1人でも多く倒せるようにがんばりたい」と話した。また、上水研一朗監督(体育学部講師)は「故障で5割くらいの力しか出せない中よくやった」と評価した。

 2日目は残る重量級の試合。「1、2回戦は緊張で体がガチガチだった」と話すのは81禅蕕韮外未鮠,措茲辰疹綸鎮IА並1)だ。2回戦、小原との戦いに一本負けし、優勝は逃したが「気持ちはすぐに切り替えることができた」と敗者復活戦を有効ポイントで制す。進んだ3位決定戦では気迫の柔道を見せ、一本で勝利を収めた。講道館杯へ向け、「社会人と戦うのは初めてなので自分の力を精一杯出していきたい」と口にし、意気込んでいる。

 同階級の決勝戦にはそれまでの試合をすべて一本で勝ち進んだ小原が挑んだ。高橋弘樹監督(付属相模中職員)から「攻めろ!」というゲキが何度も飛ぶ中、勢いそのままに攻め続け、永瀬貴規選手(筑波大)から指導を2つ奪う。しかし、残り1分で有効を取られ延長戦にもつれ込んだ。延長戦では永瀬選手のペースで試合が進み、開始約1分で技ありを取られ、惜しくも優勝を逃した。「先生の声は聞こえた。自分でも攻めようと思ったが、技を決めきることができなかった」と小原は決勝戦を振り返り、「講道館杯は優勝します」と次の大会へ意欲を燃やしている。

【結果】
女子
57禅蕁∥静沈蘢瓠並1) 2回戦敗退
78禅蕁〆監0氷瓠壁嫗飴郵1) 2回戦敗退

男子
55禅蕁〇核榁IА壁嫗袷衞話罍廓) 2回戦敗退
60禅蕁^聨傾大(付属相模高2年) 2回戦敗退
竹内文沙(付属仰星高3年) 2回戦敗退
    太田佳希(付属山形高3年) 2回戦敗退
66禅蕁●盪垳悟 3位
73禅蕁々睛μ蕁壁嫗袷衞蝋癸廓) 準決勝敗退
    鎌田嵩平(付属浦安高3年) 1回戦敗退
    武居世悟(付属三高3年) 2回戦敗退
81禅蕁(唇羮太(体1) 3位
上田達彦 3位
小原拳哉 準優勝
女良魁斗(付属浦安高3年) 2回戦敗退
90禅蕁…降祁澄並1) 3位
ベイカー茉秋(付属浦安高3年) 3位
100禅蕁|井大輝(体2) 2回戦敗退
     河端祥也(付属相模高3年) 3位
長尾悠歩(付属三高3年) 1回戦敗退
     渡邊大樹(付属熊本星翔高3年) 1回戦敗退
     山科凌 (付属山形高3年) 1回戦敗退
100祖教蕁~匐狭(体1) 3回戦敗退
上林山裕馬(体1) 2回戦敗退
      斉藤圭祐(付属五高3年) 2回戦敗退







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