【男子バスケットボール部】関東大学新人戦2回戦 vs白?大○66-54

6月19日vs白?大

新人チームの勢いと明るさで
新人戦ベスト8入り



      (21-13)
      (16-7)
      (9-12)
○東海大 66(20-22)54白?大

スタメン
#35伊藤達哉(体2)
#3大矢孝太朗(体2)
#13中山拓哉(体2)
#19三ツ井利也(体2)
#33鈴木隆史(体2)

=GAME REPORT=
 関東大学新人戦2回戦は白?大との対戦となった。陸川章監督(体育学部教授)が「第1のヤマ場」と話していた1戦。相手チームの高さに加え、リバウンドがカギとなった。

 試合は、伊藤のゴール下からスタート。ドライブを中心に序盤から積極的にゴールを狙う。大矢がゴール下でリバウンドに飛び込むなど、開始6分まで相手を3点に抑え試合は進む。寺園脩斗(体2)から山本健太(体1)の合わせも決まり21-13と、8点リードで第1ピリオド終了。
 続く第2ピリオド、卜部兼慎(体1)の連続得点などで、じわじわとリードを広げる。しかし中盤、相手のディフェンスを前に得点が停滞。スタメンに戻した東海大は三ツ井がフリースローを確実に沈める。前半終盤には卜部がオフェンスリバウンドをゴールに押し込み37-20。リードを17まで広げ試合を折り返す。



 後半、序盤は相手にゴール下を支配され、連続得点を許す。中盤に入ると両者堅守から得点の入らない時間帯が続く。そんな中でも鈴木の3Pシュート、伊藤のドライブなどで加点し、46-32。最終ピリオドへと突入する。
 迎えた最終ピリオドは伊藤のバスケットカウントからスタート。しかし相手に連続で3Pシュートを決められ、悪い流れを断ち切るため、東海大はタイムアウトを要求する。タイムアウト開け、大矢のミドルシュート、伊藤のスティールから中山の速攻が決まり、再び流れを引き寄せる。フリースローも沈め66-54で勝利。ベスト8入りを果たした。

 試合後、インサイドを守りきった大矢は、「オフェンスリバウンドに積極的に絡めた」と収穫を話す。しかし続けて、「前半はよかったが、後半バテてしまった。後半も継続しなければ」と課題を挙げる。
 試合中、得点の入らない時間帯や自分たちのミスにも、陸川監督をはじめベンチからも「切り替えよう」「大丈夫!大丈夫!」「ここはディフェンスから」など、明るく前向きな声援が飛ぶ。そんな声がコート上の選手を後押しし、勝利の一つの要因となった。
 「次戦もディフェンスとリバウンドを崩さずにしていきたい」と大矢。目の前の勝利に向かって若手チームが前進する。(高舘)

=NEXT GAME=
6月20日 16:00~
関東大学新人戦準々決勝
対国士舘大学  @国立代々木競技場第二体育館





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