【男子バスケットボール部】関東大学新人戦準々決勝 vs国士舘大○83-34

6月20日vs国士舘大

ルーキーの活躍光る
鉄壁ディフェンスでベスト4進出



     (17-9)
     (21-7)
     (27-2)
○東海大83(18-16)34国士舘大

スタメン
#35伊藤達哉(体2)
#3大矢孝太朗(体2)
#13中山拓哉(体2)
#24卜部兼慎(体1)
#33鈴木隆史(体2)

=GAME REPORT=
 ベスト4進出をかけた関東大学新人戦準々決勝は、国士舘大との対戦となった。陸川章監督(体育学部教授)が「アグレッシブに動いてくれるので、オフェンスの起点になる」という卜部をスタメンに起用し、国士舘大に挑んだ。
 
 試合は、「スタメン出場はとても緊張した」と笑って振り返る卜部のゴールからスタートする。序盤からプレッシャーディフェンスをかけ、オフェンスにつなげていく。卜部、鈴木のバスケットカウントなどで加点すると、17-9。8点リードで第1ピリオドを終える。
 第1ピリオドに続いて好守から流れを作ると、リズムよく得点。このピリオドだけで13得点を挙げた卜部の3連続得点でリードを広げる。国士舘はたまらずタイムアウト。しかしタイムアウト開け後も流れを譲ることなく、38-16とさらにリードを広げ前半終了。

 後半、伊藤から卜部の合わせ、鈴木の3Pシュート、伊藤のスティールなどで、開始6分まで怒涛のゴールラッシュ。守っては、鉄壁のディフェンスが光り、得点を許さない。残り25秒に相手に得点を許すが、このピリオド相手に与えた得点はこの2得点のみ。大幅にリードして65-18で最終ピリオドへ。
 白戸大聖(体1)のアシストから山本健太(体1)のゴール下での得点が決まり始まった最終ピリオド。佐藤卓磨(体1)のオフェンスリバウンドなどで6連続得点。リザーブメンバーも含め全員出場を果たす。終盤には相手に得点を許すも、広げたリードに追いつかれることなく、83-34で勝利し、ベスト4進出を決めた。

 試合後、この日チーム最多の27得点を挙げた卜部は、「ディフェンスがよく機能した結果だと思う。好守からいい流れを作ることができた」と振り返る。陸川監督は、「誰が出てもいいディフェンスができるのが、このチームの持ち味」とチームの成長に目を細める。
 次戦は日本大との対戦となる。「ディフェンスで勝負したい」と陸川監督。3年連続の決勝の舞台に立つため、ディフェンスチームが日本大に挑む。(高舘)

=NEXT GAME=
6月21日 16:00~
関東大学新人戦準決勝
対日本大学  @青山学院大学 相模原キャンパス





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