【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 vs専修大学○80-46

9月20日vs専修大学

下級生のハツラツプレーで快勝



       (19-10)
       (21-14)
       (24-11)
○東海大80(16-11)46専修大

スタメン
♯7晴山ケビン(体4)
♯10バランスキー・ザック(文4)
♯13中山拓哉(体2)
♯21橋本晃佑(体3)
♯0ベンドラメ礼生(体3)

=GAME REPORT=
 関東大学リーグ戦第7戦は専修大との対戦となった。専修大は下級生が中心の若いチーム編成だ。
 第1ピリオド、晴山の外角シュート、ゴール下で得点を重ねていく。橋本のブロックショットなど堅守が光り、開始7分でわずか7失点。ベンドラメが速攻を決め、19-10と好調なスタートを切る。
 第2ピリオド、橋本のミドルシュートを皮切りに、ベンドラメのバスケットカウント、ザックの3Pシュートで得点を奪取し、勢いづく。しかし中盤に入ると、相手のゾーンディフェンスを前に得点が停滞してしまう。「タイミングが合っていなかった」(陸川章監督(体育学部教授)と、タイムアウトで悪い流れを断ち切る。その後、藤永佳昭(体4)の3Pシュートでリズムを取り戻し、40-24と16点リードで前半を終える。

 後半、合わせのプレーやドライブなどで晴山を中心に得点し、じわじわとリードを広げていく。中山、晴山の速攻も決まり、64-35。さらにリードを29とし、最終ピリオドへ突入する。
 飯島理貴(体4)のアシストから卜部兼慎(体1)の合わせが決まり、スタートした第4ピリオド。リザーブメンバーを投入し、ベンチ入りメンバー全員出場を果たすと、中盤以降は1、2年生だけの若いチーム構成とする。「ハツラツとしたプレーを見せてくれた」と陸川監督も話すように、大矢孝太朗(体2)の飛び込みリバウンドや白戸大聖(体1)の外角シュートなど最後まで勢い衰えず、80-46と快勝した。
 試合後、「相手のゾーンディフェンスを前にタイミングがずれていた部分があったが、慌てず、後半しっかり落ち着いて流れを取り戻してくれた。また今日は下級生がいいプレーをしてくれた」と陸川監督は目を細める。リーグ戦も折り返し地点に近づいたが、「隙を作らないようにすれば、このチームはまだまだ成長する」と語る。下級生が多くの試合経験を積み、「より層を厚くしていきたい」と陸川監督は先を見据えた。(高舘)
=NEXT GAME=
9月21日 17:40~
関東大学リーグ戦
Vs白?大  @専修大学生田キャンパス





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