【湘南女子バレーボール部】春季リーグ戦第1日 結果

春季リーグ戦、白星発進!

チーム一丸で接戦を制した



4月12日(日)第1日vs東京女子体育大 ○3-2

        [20-25]
        [23-25]
○東海大 3  [25-19] 2 東京女子体育大
        [25-15]
        [16-14]

スタメン
セッター #14山上有紀(体3)
レフト  #15針生瑞希(体3)
センター #3佐々木美帆(体4)
ライト  #21小林奏瑛(体2)
レフト  #1小田桃香(体4)
センター #4梅津結子(体4)
リベロ  #2小口樹葉(体4)
リベロ  #10星莉々香(体4)

出場選手
#12山内美咲(体3)、#6今井里美(体4)

Game Report
 第1セットは、「初戦ということもありチーム全体ですごく緊張し、自分たちのプレーができなかった」と小田主将が振り返るよう、針生や初スタメンの小林が鋭いスパイクを打ち込むもなかなか決まらず、相手にはサービスエースを取られる展開に。思うように試合運びができず、20―25で先取された。続く第2セットも相手の的を絞ったブロックに攻撃を阻まれ、相手のペースで試合が進む。8-12の場面ではライトを小林に替えて山内が出場。山内のライトからセンターに切り込んだ速攻などで徐々に流れが傾き始めるも、一歩及ばず23-25と連取された。



 後がない第3セット。相手の速攻を中心とした緩急のある攻撃に苦戦しながらも、針生の強気なスパイクや佐々木のブロックなどで食らいつき、一進一退の攻防が続く。しかし山内がサービスエースを奪うことで一歩抜け出し、佐々木のフェイントや速攻で25 ―17とセットを取り返した。第4セットも佐々木のブロックは好調を見せ、何度も相手のスパイクを仕留めてリズムを作る。中盤には小田に代わって今井が出場し、思い切りのいいスパイクでさらに勢いをつけていく。初スタメン、初リーグ戦出場の新セッター・山上もツーアタックを決めるなど強気に攻めた。波に乗ったチームは今井のスパイク、針生のサービスエースで25-15と奪取した。
 迎えた最終セットは出だしから相手のスパイクミスを誘い、さらに山上のサービスエースで3-0。しかし相手も意地を見せ、コースを狙ったスパイクやブロックで5連続得点を許す。リズムが崩れかけたが、勝負強い針生、山内らが強気にスパイクを決めて立て直すと、ここぞの場面で山上がブロックを決め見せて11-10。相手も鋭いスパイクやブロックで応戦するも、最後は山内と針生がそれぞれブロックを決めて16-14とデュースの末に白星を勝ち取った。



 試合後、新主将の小田は「初戦ということでたぶん一番自分が緊張していて不安もあったが、リザーブの選手の力もあり全員で勝ててよかった」と安堵の表情を浮かべた。続けて、「冬場のトレーニングで体力には自信があったし、接戦をものにできたということはこのチームにとって大きな一勝でもある」と話す。
 次戦は、青山学院大学記念館にて第1試合(10:00開始)に宇都宮大と対戦する。小田は、「今日の試合ではまだまだ課題が多かった。試合をするごとに成長していきたい」と意気込んだ。(岡崎)





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