【湘南女子バレーボール部】春季リーグ戦第2日 結果


サーブとブロックで”自分たちのバレー”を展開



4月18日(土)第2日vs宇都宮大 ○3-1

        [25-12]
        [25-14]
○東海大 3  [18-25] 1 宇都宮大
        [25-17]

スタメン
セッター #14山上有紀(体3)
レフト  #16針生瑞希(体3)
センター #3佐々木美帆(体4)→#13江川優貴(体3)
ライト  #6今井里美(体4)
レフト  #1小田桃香(体4)
センター #4梅津結子(体4)
リベロ  #2小口樹葉(体4)
リベロ  #10星莉々香(体4)

出場選手
#17今川桃華(体3)、#18安念桃子(体3)、#21小林奏瑛(体2)



Game Report
 試合後に梅津が「自分たちのいい形でプレーができた」と振り返ったよう、第1、2セットは相手を15点以下に抑えるなど東海大のペースでの試合運びをして見せた。
 第1セットは序盤から今井のジャンプサーブでレシーブを崩し、セッター・山上のダイレクトスパイク、梅津のブロックで連続得点を重ねていく。レシーブでは小口、小田を中心に安定してサーブレシーブをセッターに返し、「先週は自分の思うようにプレーできなかったので、今回は自分の思っているときにしっかり力強く打つなど自分の良さが少しでも出てやっていて楽しかった」と話す梅津や佐々木のセンター陣を中心に攻めて25-12。続く第2セットも、梅津の速攻でリズムを作り、小田の巧いフェイントや今井の力強いスパイクで相手を寄せ付けない。最後は勝負強い針生のスパイクで25-14と圧巻した。
 しかし第3セットから、順調かに思えた流れが傾き始める。後がなくなった相手が意地を見せ、ブロックやコートの隅を狙ったスパイクなどで7-9とリードする。針生のスパイクで食らいつくも、サービスエースなどで波に乗った相手を前にスパイクのミスも出始め、18―25で奪取された。
 続く第4セットは出だしから針生、今井がパワフルなスパイクを決めて勢いをつける。さらに山上のブロック、サービスエースで15-7と引き離していく。勢いそのままに梅津のブロード攻撃や、今井のスパイクで得点を重ね、最後は佐々木の高さを生かした押し込みで、25-17と勝利した。
 「サーブでしっかり攻めて、自分たちの攻撃パターンに持って行けたことがすごくよかったと思う」と勝因を明かした梅津。しかし「第3セットに崩れたときにどう立て直すかというのが、これからの課題でもある。修正してもう一回、自分たちのバレーができるようにしていきたい」と気を引き締めていた。



 明日は第3試合(第1試合10:00開始)に日本女子体育大と対戦する。梅津は、「今日良かったところをさらに良くしていくことと、劣勢になったときでも攻め続けて“勝ちたい”という気持ちを全面に出してみんなでプレーしていきたい」と意気込んだ。(岡崎)





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