【湘南女子ハンドボール部】春季リーグ戦第2日 結果


春季リーグ戦開幕!

走るゲームで2連勝





4月19日(日)春季リーグ戦第2日vs国士舘大

       (15-11)
       (10-7)
○東海大 25   ―    18 国士舘大



【スタメン】
#1 中野智佳(文1)
#2 高松美穂(体1)
#6 三好世倫菜(文4)
#7 鈴木愛梨(体3)
#9 深田彩加(体4)
#11 河野絵真(体3)
#15 平野麻綾(体2)
#17 シン愛美香(体2)

【出場選手】
#3 檜木祐穂(体1)
#4 眞方彩帆(体1)
#8 山優美(体4)
#14 小林梨子(体2)
#16 渋谷優衣(文2)
#18 森永早紀(体1)
#19 佐藤一実(体3)



【Game Report】
 昨年の秋リーグで創部初の優勝を果たしたチーム。秋に続いてリーグ戦連覇を狙い、女子は18日より関東学生春季リーグ戦が開幕した。初戦の日本女子体育大戦を21-19で勝利し、連勝を狙うべく第2日の国士舘大戦に挑んだ。
 前半は、序盤から深田のロングシュートなどで5-2とリードを奪う。さらにサイドの三好、鈴木が鋭いシュートを決めて12-7。終盤には相手に速攻を決められて流れが傾きかけるも、深田や眞方の得点で前半を15-11とリードして折り返した。
 続く後半は平野が速攻などで連続シュートを決めて19-12。しかし相手も前半戦の後半からの勢いで速攻やルーズボールを巧く生かしてのシュートなど、多彩に攻めて24-18と徐々に点差を縮めていく。それでもキーパーが守りきり、眞方のシュートで25点目を決めると試合終了。25-18で見事開幕2連勝を飾った。
 主将の深田は、「全員で走り、一人ひとりが点を幅広く取れた。前に行く強い気持ちを持てたことがよかった」とチームの勝因を話す。また個人については、「前半にシュートが入ったことが大きかった。そこから自分へのマークが集中させることで、他の選手生かすプレーが去年と比べて増やすことができたと思う」と振り返った。



 次戦は、東京女子体育大にて第3試合(15:40~)に桐蔭横浜大と対戦する。深田は、「この2試合で自分たちの通用することと通用しないことがはっきりした。悪い雰囲気に巻き込まれるところがあるので、1本だめでも”次いこう!”という声かけをして、まず自分たちの雰囲気を作っていきたい」と先を見据えた。(岡崎)





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