【硬式野球部】首都大学秋季リーグ戦 第1週 城西大・第2戦(○3-1)

城西大戦を連勝でスタート
投手が流れを引き寄せる

9月4日(○3-1) バッティングパレス相石スタジアムひらつか

城西大:000 010 000=1
東海大:001 000 21X=4

GAME REPORT
 昨日とはうって変わり、東海打線は相手の緩いボールに苦しむ展開となった。3回に守屋元気(体2)、下石涼太(体3)、天久翔斗(体4)の三者連続安打により先制点を挙げるも、追加点をなかなか得ることができなかった。
 先発を任されたのは、今試合が初先発となった横川楓薫(体2)。「前日から良いイメージを持って臨めた」という横川は粘り強いピッチングを見せ打線の援護を待つが、5回には1点を返され、試合を振り出しに戻されてしまった。



 横井人輝監督(東海大職員)が「今日の勝負どころだった」と振り返ったのは、7回表一死で4年の神原友(体4)を継投させた場面だ。「バッティングで試合の流れを引き寄せることができなかったので、神原のピッチングで流れを変えようと考えた」という横井監督の期待通り、神原は落ち着いたピッチングを見せ流れを呼び寄せた。



この回の裏、打線も奮起する。二死二塁で鎌田雅大(体4)が中安打を放ち1点を追加すると、続く守屋も右安打を放ち鎌田がホームイン。流れを完全に掴んだ。横井監督も、「あの場面でよく打ってくれた」と鎌田を高評価。鎌田は、「投手陣が頑張ってくれていたから絶対に打つという気持ちで打席に立った。練習でもバットを振る量を増やして打撃を磨いてきたので、結果が出てよかった」と笑顔をみせた。



 8回からマウンドを託されたのは、青島凌也(体2)。得意のカーブを織り交ぜ、城西大打線を完璧に抑え、勝利を収めた。勝ち点1を奪ったチームは勢いそのままに頂点へと駆け上がる。

(南雲)






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