【湘南校舎ラグビーフットボール部】関東大学リーグ第二戦 92得点の圧勝!

FWの力見せつけた!
日本大に圧勝

?東海大92―5日本大●
(前半・31―0 後半・61-5)

スターティングフィフティーン
1PR三浦昌悟(体3)
2HO日将吾(体4)
3PR渡邉隆之(体4)
4LO李昇剛(政4)
5LO川瀬大輝(体4)
6FL磯辺裕太(体4)
7FL西川壮一(体2)
8NO8テビタ・タタフ(体2)
9SH湯本睦(体4)
10SO伊藤龍之介(体3)
11WTB平尾充識(体2)
12CTB鹿尾貫太(体3)
13CTB池田悠希(体3)
14WTB佐藤浩大(文2)
15FB野口竜司(体3)


▲モールで相手を押し切るFW


11日に行われた開幕戦・関東学院大に大勝し迎えた第二戦。今季1部に復帰した日本大に対し、東海大FW陣がその力を見せつけた。
前半開始10分間こそ陣地を広げられず一進一退の攻防が続くが、ラインアウトからモールを形成すると湯本が抜け出し先制トライ。すると直後には、池田からパスを受けた平尾が決め得点を重ねる。


▲トライを狙う平尾

ディフェンスの場面でもテビタの強烈なタックルで相手のペナルティを誘うなど相手を圧倒する。
前半終了間際、モールで相手を押し切り最後は日のトライ、31―0で前半を折り返すが、それでもハーフタイムに木村監督は、「常にボールを動かして、トライを取りきるまで丁寧に」と選手に喝を入れたという。
後半開始3分、相手のラインアウトのミスから西川が運び川瀬が決め、後半の流れも渡さない。9分には再びモールから、日が二戦連続となる2トライ目を奪った。「春から毎朝、毎日取り組んできたことを徹底してやれた」と満足そうだった。
その後もコンスタントに得点を重ね続け相手を寄せ付けない。関東学院大戦の11トライをしのぐ14トライを挙げる圧勝だった。


▲西川(中央)と川瀬(左)


木村監督「川瀬が芯になってくれた」

この試合2トライを決めた川瀬が存在感を見せつけた。
常に先のプレーを予測し前に出ていけたという川瀬。スクラムの場面ではFW8人で低く固まることができ、押し勝った。スクラムについては「絶対的自信があった」と胸を張る。
夏の合宿では基礎を中心に取り組み、日々のミーティングで反省点を洗い出していたという。「夏の成果が出せました」と笑顔を見せた。
木村監督は、「川瀬がいいサポートをしてくれていた。チームの芯となって戦ってくれた」と称えていた。


▲川瀬


二戦連続!ルーキーがデビュー戦トライ!

関東学院大戦で1年生として唯一出場し、デビュー戦トライを決めた山菅一史(体1)。この試合では山菅に加え、横井隼(体1)と眞野泰地(体1)もリザーブメンバーとして登録。後半から途中出場を果たす。
付属仰星高時代はF?としてプレーしていた眞野は今夏からSOに挑戦。まだまだ勉強中だというがこの試合もSOとして出場すると、「全力を出して思い切りプレーしよう」と見事山菅に続くデビュー戦トライを決めた。本人は「たまたまです」と笑ったが、木村監督は「いいアピールをしてくれた。これからだね」と今後の成長に期待している。


▲眞野


平尾 スタメン起用に応える3トライ!

今季初スタメンとなった平尾は、「気を抜かず力強く思い切ったプレーを心掛けた」との言葉通り、フル出場ながら後半終了間際にもトライを奪うなど3トライを挙げた。「チャンスをモノにすることができた」と平尾。まずはメンバー定着を狙っていく。


▲平尾



☆関東大学リーグ第三戦は10月1日(土)秋葉台公園球技場にて、拓殖大と対戦します。
☆次週からはジュニア選手権も開幕!初戦は9月25日(日)慶応大学日吉グラウンドにて、慶応大と対戦します。


(下山・尾澤)






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