【湘南校舎ラグビーフットボール部】関東大学ジュニア選手権が開幕

勝負は強みのFWで
開幕白星発進

○東海大47-19慶応義塾大●
(前半26-19 後半21-0)

スターティングメンバー
1.PR津志田 卓哉(体3)
2.HO加藤 竜聖(体2)
3.PR北島 聖也(体4)
4.LOテトゥヒ ロバーツ(体3)
5.LO横井 隼(体1)
6.FL田澤 謙(政4)
7.FL平田 大貴(体1)
8.NO.8筒井 エディ 稜史(体2)
9.SH橋本 法史(体3)
10.SO眞野 泰地(体1)
11.WTB城戸 啓太(教4)
12.CTB土屋 翔平(文2)
13.CTB山菅 一史(体1)
14.WTB加藤 佑人(政4)
15.FB本田 佳人(政2)

リザーブ
16.東森 友宏(体4)
17.王野 尚希(政2)
18.春名 宏一(法2)
19.永阪 将哉(体3)
20.藤山 裕太朗(文3)
21.比屋根 裕樹(体4)
22.塚野 武(体1)
23.金 成志(体4)

9月25日(日)、関東大学ジュニア選手権が開幕。開幕戦の相手は前年度同大会で敗れている慶応義塾大だ。
開始序盤は自陣を広げられず、細かいミスが出たりとチームの思い描いていた試合展開にはならなかった。しかし苦しみながらもチームで4トライを挙げ26-19で前半を折り返す。前半4トライ中3トライを奪う活躍を見せた筒井は、
「みんなで取ったトライだった。3本目のモールからのトライは、咄嗟の判断で抜け出すことができた。テーマとしているチャレンジをチームとしても出せたと思う」と振り返る。
前半こそ相手にトライを許したものの、後半では東海の強みであるFWで優位に立ち、無得点に抑えた。


▲モールから抜け出しトライを狙う筒井

この試合で開幕した関東大学ジュニア選手権では、関東大学リーグ戦での先発メンバー以外が先発の機会を得ることができる大会だ。
木村季由監督(体育学部教授)は、
「経験を積んでもらえる機会となっている。ここでAチームに火を付けるような試合をしてほしい。」とチームのレベルアップにも期待を寄せる。
WTBとしての先発出場で、普段は外務としてチームの運営に尽力している加藤(佑)は、
「試合に出場したらチームの代表として戦うだけ。日本一を達成するために全員が同じ方向を向いて内容にこだわる練習をしていきたい」とチームのことを第一に考えている。


▲後半23分、22メートルライン付近から駆け抜けトライを奪う加藤(佑)

木村監督や磯辺裕太主将(体4)も普段からチーム全員が同じ方向を向いて戦わなければいけないと常々口にしている。選手、スタッフ、全員でこれからの関東大学リーグ戦、関東大学ジュニア選手権を日本一に向けて戦っていく。(尾澤)





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