【湘南校舎男子ハンドボール部】関東学生秋季リーグ戦 中央大戦「春季リーグに続き 二度目の白星」

             春季リーグに続き 二度目の白星


22日チームは、関東学生春季リーグ戦で勝利した中央大と戦い、春季リーグ戦での対戦に引き続き白星を挙げた。
主将の村田は、「ディフェンスでしっかり守れて速攻に繋げられたこと、セットオフェンスが安定していたことが勝利の要因だと思う」と振り返った。
 
 
9月22日(土)関東学生秋季リーグ戦5日目vs中央大
       (1410
       (1312
 
○東海大 27 - 22 中央大
 
 
【スターティングメンバー】
#1 柴田 康平(体3)
#2 中村 誠忠(体4)
#4 重藤 團志(体4)
#5 村田  龍(体4)
#6 與那嶺英路(政4)
#9 奥鳴 明史(文4)
10 藤原 竜郎(政4)
19 高橋  翼(体1)
 
【途中出場選手】
14 森田  涼(法2)
23 宮城 大樹(体3)
 
Game report
前半の序盤は相手チームに2得点連続で取られたものの、藤原、中村がシュートを決め2-2と同点に追いつく。
しかし、その後4連続で得点を許してしまい、ここでチームはタイムアウトを要請した。
タイムアウト後は隣のディフェンス同士とカバーしあうなど、ディフェンス面での動きが良くなり速攻に繋がるプレーが増える。相手チームとの点差を引き離し、1410で試合を折り返した。
速攻とロングシュートを5本決めた高橋は、「自分の持ち味であるスピードシュートで力強くキーパーの空いているところを狙った」と話した。
 


後半開始5分で相手チームに2得点許してしまうものの、セットオフェンスが安定して
いたチームは3点差をキープし続ける。さらに中村、高橋が連続で得点を決め点差を離す。
ここで相手チームがタイムアウトを要請。
タイムアウト後、相手チームにゴールを狙われるが柴田がそれを止める。
良い波に乗ったチームはさらに得点を連続で決めるものの、その後両チームは取り取られつを繰り返す。残り1分で相手チームに得点を取られるも、2722で勝利した。
 


 
翌日の国士舘戦に、主将の村田は「勝ちにこだわる試合だけでなく、全日本インカレに繋がるような試合にしていきたい」と意気込む。
勝利を収めたチームは後半戦の第1戦である国士舘大に挑む。
 



 
(取材・写真:高橋、忍田・記事:忍田)

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