【湘南女子バレーボール部】秋季関東大学リーグ戦第7日目 東京女子体育大戦 「新体制でストレート勝利!」

新体制でストレート勝利!

9月29日(土)秋季関東大学リーグ戦 第7日目vs東京女子体育大
 3-0(25-21.25-17.26-24)
リーグ戦も残すところあと4戦。先日の試合を引きずることなく、見事ストレート勝利をおさめた東海大。先日までアジアカップに出場していた横田紗椰香(体1)は、「チームに戻ってきてそんなに日はたってないが、先輩たちとバレーができて嬉しい」とこのチームで戦える喜びをあらわにした。

【STARTING MEMBER】
(サーブローテーション順)
23金田莉実(体2)(レフト)
3菅原里奈(体4)(センター)
24園田澄華(文2)(ライト)
1貞包里穂(体4)(レフト)
35横田紗椰香(体1)(センター)
28菊池杏菜(体2)(セッター)
7深萱知代(体4)(リベロ)

【途中出場選手】
2小石照美(体4)(セッター)
8高野唯(体4) (ライト)
13牧野里香(体3)(サイド)
32長友望美(体2)(リベロ)


【GAME REPORT】
先週までの3、4年生が中心のスタメンとは打って変わって、2年生中心で戦った今日の試合。第1セットでは相手の2連続得点で出鼻をくじかれる。しかし、主将の貞包のスパイクを皮切りに次々と攻撃が決まり、4点のリードを奪う。中でも注目はアジアカップで日本代表として戦ってきた横田だ。サービスエースや相手がとらえきれずコート外にボールが弾き飛ばされるほどの強烈なスパイクを決め、チームを勢いづけた。最後は貞包がスパイクを決め25-21でセットを先取した。





△喜ぶ選手たち

第2セットでは序盤から好調に試合を進め、園田や貞包の攻撃で4連続得点を奪う。長いラリー中では金田のブロックや園田のレシーブが光り、幾度となくボールが攻撃につながる。園田は、「相手のライトが自分の方に打ってくるので、絶対に上げようと思っていた」と話した。途中ブロックに引っかかることが続く場面もあったが、金田のサーブで相手を乱し、菅原がスパイクを決めるなど連続得点で大きく点を離した。第2セットはこの日最大の8点差をつけて連続でセットを獲得。




△ブロックをする金田

第3セットでは点の取り合いが続くが、菅原と菊池のブロックや金田のスパイクが決まる。すかさず東京女子体育大がタイムアウトをとるも流れを渡すことなく3点のリードを奪う。途中、小石と高野がコートに入り、息の合ったプレーでスパイクを打ち落とす。終盤にかけて相手が粘りを見せデュースにもつれ込んだが、園田のスパイクが決まり、26-24で試合を終えた。




△観客席に向かい勝利を報告する選手たち

藤井壮浩監督(体育学部准教授)は、「スタメンを3人入れ替えたので滞った場面もあったが、スムーズにいってよかった」と安堵を見せた。明日はユニバーシアードのレギュラーも在籍する順天堂大との対決。園田は、「絶対ストレートで勝ちます」と強く意気込んだ。ストレート勝利の勢いそのままに優勝を目指す。(下)

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