【湘南校舎男子柔道部】東京学生体重別選手権大会

「一人ひとりの強さを身につけた」
東京学生体重別選手権大会@日本武道館

厳しい校内予選を勝ち抜き、東海大の代表として出場した全38名(男子24名、女子14名)。「団体戦ではチームのために自分を抑えることも必要になるが、個人戦は強さが求められる。耐える強さだけでなく攻めの強さも身につけてほしい」と上水研一朗監督(体育学部教授)が選手たちに期待を寄せる。
6月22、23日の全日本学生優勝大会で4連覇し、団体戦の強さを見せた。今回は個人戦も勝ち抜き決勝に進出した4名を紹介する。

優勝 73㌔級 高橋諒(体4)
昨年の同大会では4回戦で棄権。悔しい思いを晴らすかのような豪快な投げ技で相手を翻弄し、堂々の優勝を果たした。
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▲初優勝を果たした

準優勝 81㌔級 渡邊神威(体3)
2年前は73㌔級で出場したが1回戦敗退。3年生になった今、大きな成長を見せ全国大会で渡邊の力が披露される。
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▲全国で戦う姿に期待

準優勝 90㌔級 杢康次郎(体4)
準決勝では深山将剛(体3)と対戦し、熱戦を繰り広げた。先輩の意地と粘り勝ちで決勝戦の切符を勝ち取る。
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▲団体戦にも出場する経験豊富な選手

準優勝 100㌔級 北山達也(体4)
ガッツのある力強い立ち技が魅力。自身より体の大きな選手を簡単に投げる姿はとても頼もしい。
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▲最高学年となった最後の年に優勝を狙う

☆9月28、29日に全日本学生体重別選手権大会が行われます。無差別団体で4連覇し、勢いづいているチームはさらに加速が期待されます。個人の強さもまとい、さらにパワーアップした東海大に注目です!(吉倉)

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