【湘南校舎女子柔道部】東京学生体重別選手権大会

「圧倒的な強さで5階級制覇!」
東京学生体重別選手権大会@日本武道館

全日本学生優勝大会(5人制団体)に続く快挙だ。7階級中5階級で優勝し、勝負強さを十分に発揮。決勝は7階級同時に試合が開始され、半分以上が東海大の選手を締めているという強さの象徴をする光景が伺えた。昨年の全日本学生体重別選手権大会は 57㌔級で1、2位を独占。今年はそれ以外の階級でも優勝が期待される1日となった。

48㌔級 渡邉愛子(体1)
華奢な体と柔軟性を武器に勝ちあがったルーキーのひとり。じっくり攻め立てここぞとばかりのタイミングで技をかける姿はカデ国際大会に出場した実力の持ち主だ。
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▲ルーキーらしい激しい柔道をする

63㌔級 立川桃(体1)
体力が底知れない名選手だ。攻めの強さが持ち味で、例え技ありを奪っても終了のブザーが鳴るまで決して逃げない。ポイントを取らなければならない場面で必ず勝つ頼もしい一面と、泥臭い柔道でチームに元気を与える。
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▲1年とは思えない頼もしさ

70㌔級 河内雪乃(体4)
「やっと優勝できた」。表彰式の写真を撮る前に発した言葉だ。塚田真希監督(体育学部講師)が、「主将が明るいからチームも明るい」と語るほどいつも笑顔でいつも部員に声をかけている姿をよく目にする。まとめあげるだけでなく、実力も兼ね備えて全国の舞台へ挑む。
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▲主将としての実力も持つ

78㌔級 田中伶奈(体2)
期待の新人として注目されたが、昨年度は怪我に悩まされた1年間となった。久しぶりに復帰した姿を見せ、実力は健在。高身長と下半身の強さで相手に投げさせない試合運びで優勝した。
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▲自身の体を生かす

78㌔超級 児玉ひかる(体1)
優勝候補の一角として期待されていた。5人生団体では耐えの強さを披露したが、今大会では積極的に相手を投げる姿を多く目にした。2つの強さを身につけ、全国大会を一網打尽にする。
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▲圧倒的な強さで優勝した

☆東海大の選手が5人同時に試合をしているところは今までで一度も見たことがありませんでした。いろんなところにカメラを向けていると次々に一本を取って優勝していく姿が本当に頼もしかったです。9月28、29日の全日本学生優勝大会もたくさんの選手に期待がかかります!応援よろしくお願いします!(吉倉)

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