【湘南校舎男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦第1節 対早稲田大

リーグ制覇へ 早稲田大に勝利し上々の滑り出し

関東大学リーグ戦第1節 対早稲田大 @駒澤オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

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▲連覇へ好発進したチーム

‪【スターティングメンバー】‬
‪#0 寺嶋良(体4)‬
‪#1 大倉龍之介(体4)‬
‪#19 西田優大(体3)‬
‪#25 平岩玄(政4)‬
‪#86 八村阿蓮(体2)‬

‪【試合レポート】‬
‪3年ぶりの関東大学リーグ制覇から1年。同大会の連覇と全日本大学選手権大会(インカレ)への弾みをつけるため、初戦の早稲田大戦へ挑んだ。前半から早稲田大に思うようにプレーをさせず、ターンオーバーやタフショットを打たせるなど、東海大が優位に立つ。ディフェンス面だけでなく、オフェンスでも主将寺嶋の速攻などでチームを勢いづけ、88-42で初戦を白星でかざった。‬

‪第1ピリオド、平岩の3Pシュートで今大会初得点を決めると八村、寺嶋などが続いて得点する。大倉も3Pシュートを沈め、17-8と点差が2桁のところで早稲田大がタイムアウトを取る。試合再開後も平岩に代わって出場した佐土原遼(体2)がバスケットカウントを決め、続いて坂本聖芽(体2)もリバウンドからシュートを沈め22-8で第1ピリオドを終える。‬

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▲スタメン出場した大倉

‪第2ピリオド、第1ピリオドから出場していたチーム最長身2㍍4の山本浩太(体4)がゴール下で得点すると、坂本も3Pシュートを決めるなど東海大のオフェンスが内外で展開される。ピリオド折り返しの5分ごろに、早稲田大の3Pシュートで点差を詰められるも、大倉のミドルシュートや平岩の速攻などで点差を再び広げる。ピリオド終盤には春日恒太郎(体4)が速攻を決め、38-19とダブルスコアで前半を終える。‬

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▲長身を生かしたプレーを見せた山本

‪第3ピリオド、第1ピリオドのスタートと同様のメンバーが出場。西田と大倉がドライブで相手ディフェンスを切り崩し得点。寺嶋も連続で速攻を決め、点差を27とする。ピリオド中盤から、再び早稲田大のアウトサイドシュートが決まるも、ルーキーの松崎裕樹(体1)の連続3Pシュートや佐土原のオフェンスリバウントからのシュートでつなぎ、62-33で最終ピリオドへ進む。‬

‪第4ピリオド、第2ピリオドと同様に山本がゴール下で得点。さらに春日が3Pシュートによるバスケットカウントを決め、チームをさらに勢いづける。このプレーの後、春日に代わって出場した伊藤領(体2)も、激しいディフェンスから相手のファウルやターンオーバーを誘発。誰が出場しても変わらないディフェンスが功を奏して、このピリオドの失点を9点にとどめた。終盤には、松崎と同じくルーキーの島谷怜(体1)がフリースローで得点し、88-42で初戦を得点80点以上、失点60点以内に収め勝利した。‬

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▲島谷のプレーが相手のファウルを誘った

‪リーグ制覇に向け、上々のスタートを切った東海大。チームを率いた陸川章監督(体育学部教授)は、「練習してきたディフェンスが発揮できたこと、攻守の切り替えのスピードを意識してプレーできていたことがよかった」と称賛した。「夏の期間での練習やBリーグのチームとの試合の中でのプレーを見てのベストだと思うメンバーを今日はスタメンとした」と関東大学選手権大会とは違ったメンバー起用について話した。主将で今試合ディフェンスと速攻でチームをけん引した寺嶋は、「全員出場出来て、初戦でいい試合ができた。ディフェンス面で自分たちのしたいバスケットが展開できた」と振り返った。「一戦必勝で戦う。それで最終的には昨年よりも高い勝率で大会を終えられるようにしたい」と笑顔でこれからの戦いに目を向けた。‬

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▲寺嶋にとってラストイヤーのリーグ戦が始まった

‪(取材、写真、記事:森田)‬

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