世界選手権東京大会「逆転勝ちで3位死守」

「逆転勝ちで3位死守」
世界選手権東京大会@日本武道館

10年ぶりに東京で開かれた世界選手権。世界トップクラスの男子60㌔級では髙藤直寿選手(15年度卒・パーク24)と永山竜樹選手(18年度卒・了徳寺大学職員)が出場した。
互いに勝ち進めば2人は決勝戦で対決する組み合わせとなった。
しかし4回戦で髙藤選手がシャラフディン・ルトフィラエフ選手(ウズベキスタン代表)に一本負けし、敗者復活戦へ。
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▲世界選手権3連覇を逃す

永山選手は準決勝まで勝ち進むもルフミ・チフヴィミアニ選手(ジョージア代表)に敗戦し3位決定戦へ進む。
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▲準々決勝までは順当に勝ち上がるが優勝までは届かなかった

3位決定戦では、髙藤選手と永山選手の日本人対決となった。「始め!」の掛け声とともに技を掛け合うも、互いに一歩も譲らない戦いが続く。
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▲両方とも攻め続ける

試合終了まで残り26秒。ここで髙藤選手が浮き落としで技ありを奪い先制。しかし、永山選手も一瞬の隙を見逃さなかった。試合終了間際に隅返しで技ありを奪い返すと最後は縦四方固めに持ち込み、合わせ技一本で逆転勝利。見事に銅メダルを勝ち取った。(渋谷・吉倉)
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▲銅メダルを死守したのは永山選手

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