【湘南校舎ラグビーフットボール部】 関東リーグ戦第4戦対専修大

ルーキーが大活躍!リーグ戦4連勝

関東大学リーグ戦 対専修大

東海大85ー0専修大
(前半33-0後半52ー0)

〈スターティングメンバー〉
1PR徳田悠人(体4)
2HO山田生真(体4)
3PR前田翔(体3)
4LOワイサケ・ララトゥブア(体2)
5LO横井隼(体4)
6FLレキマ・ナサミラ(体2)
7FLジョーンズリチャード剛(文社3)
8NO.8吉田大亮(体4)
9SH中村友哉(体4)
10SO武藤ゆらぎ(体1)
11WTB 谷口宜顕(体1)
12CTB赤木凜(体4)
13CTB杉浦拓実(体4)
14WTBポロメア・カタ(体1)
15FB 酒井亮治(体3)
〈リザーブ〉
16田草川恵(体3)
17土一海人(体3)
18星野克之(政3)
19富田晴大(体3)
20アフ・オフィナ(体1)
21柴田凌光(体3)
22林信太朗(体4)
23杉山裕太(体4)

〈ゲームレポート〉
リーグ戦4戦目となったこの試合は、今年度初の無失点で終えた試合となった。
試合開始直後から、相手のキックをララトゥブアがチャージし、そのままインゴールへ。わずか1分で先制点を奪うとその後も、相手のラインアウトがオーバーしマイボールに。酒井からカタにパスを繋げトライと、再びトライを獲得。13分には、谷口が相手選手を交わしながら、インゴール中央へ飛び込んだ。中盤東海大のペナルティーが続いた場面も少しあったが、相手のペースに飲み込まれることなく自分たち流れに持ち込んだ。35分には、谷口から酒井へ巧みなパスをつなぎ、酒井がそのままトライ。前半を33ー0で終えた。
後半開始直後には自陣で攻めら続れけ専修大に押される場面も。自陣ゴールライン付近でのラインアウトモールで攻められるも、東海の堅い守りで得点を許さなかった。すると、後半10分、自陣10メートルラインから武藤が味方のパスを受け、相手ディフェンスをかわしながら、敵陣22メートルライン付近までボールを運ぶ。そして武藤からパスを受けたカタがトライ。またその直後には、サイドに展開しながら赤木、谷口、とパスを繋ぎ、最後は杉浦がゴール中央にトライ。後半18分、パスが乱れたが赤木が上手く拾って抜け出し、横井がトライを決めた。後半22分は、ゴール手前5メートル程からラインアウトモールでトライ。24分には、ハーフウェイラインからオフィナが抜け出し、途中相手からタックルを受けるも弾き飛ばして、そのままトライを決めた。その後も吉田、赤木、谷口がトライを決め、後半だけで8本のトライに成功し、最終的には85-0で勝利した。この試合ではオフェンスだけでなくディフェンスでも堅い守りで相手に得点を許さなかった。試合後、大活躍を見せた一年生について、木村季由監督(体育学部教授)は、「力をつけてきて、今までのメンバーと入れ替えたいなと思わされるプレーをしてくれた。のびのびと強みを出せていた」と称賛した。
〈フォトギャラリー〉

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※次戦の関東大学リーグ戦第5戦大東文化大戦は無観客試合となります。

(記事・写真:峯本茉弥、廣瀬愛理)

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