【湘南校舎サッカー部男子】関東大学リーグ戦 第1節 「初戦勝利で好発進 目指すは1部昇格!」

初戦勝利で好発進 目指すは1部昇格!

関東大学リーグ戦 前期 2部リーグ

第1節 vs専修大(4/4) 3−2

【スターティングメンバー】
GK 1宮﨑浩太朗
DF 2小林陸玖
DF 5水越陽也
DF 4蛯谷空良
DF13内田航太郎
MF14藤井一志
MF17内山拓実
MF20長江皓亮
FW8杉山祐輝
FW15山田泰雅
FW16高田悠

【ベンチメンバー】
GK12佐藤史騎
DF3湯江俊太
DF18鈴木颯太
DF27下平渓
MF19荒川泰司
MF26羽多野晟愛
MF33相川陽葵
FW31関口翼
FW34桑山侃士

【試合レポート】
 昨年度1月に行われた特例の全国大会、「#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!」では大学日本一を果たしたサッカー部男子。今年度初の公式戦となった、関東大学リーグ戦2部では、「2部リーグ優勝、そして関東1部リーグ昇格」を目指す。

 初戦の相手は、昨年度まで1部リーグに所属していた専修大だ。
 序盤から積極的にボールを奪いに行き、東海大らしい堅守速攻を見せる。得点が動いたのは前半22分、コーナーからの鋭いボールに、ゴール前で蛯谷空良(体4)が反応し、頭で押し込み先制点を挙げる。蛯谷は、「関東大学リーグでは、あまり出場機会に恵まれず、3年間悔しい思いをしてきた。その思いを得点という形で果たすことができてうれしい」と自身のゴールを振り返る。チームはそのまま堅い守りを見せ、前半を1−0とリードして終える。
 IMG_7998.jpg △ゴールを決めた蛯谷に駆け寄る選手たち



 リードしたまま迎えた後半戦、互いの激しい攻防に得点はなかなか動かない。しかし後半22分、相手にゴールを許してしまい同点に追いつかれ、また35分にはPKで逆転を許す。後半も残り10分程だったが故に、窮地に立たされる展開となった東海大。しかしその3分後、高田悠(体3)からパスを受けた小林陸玖(体4)が同点に追いつくゴールを決め、チームを勢い付かせる。IMG_7999.jpg △攻撃の起点となることが多いFW高田

IMG_8001.jpg △同点弾を決めた小林に集まる


 小林が同点弾を決め、後半とロスタイムを合わせて残り時間は6分ほど。残り少ない試合時間の中でも諦めずに堅守速攻を徹底するチーム。逆転のゴールを決めたのは、同点後に交代でピッチに入ったルーキー桑山侃士(体1)だ。「ピッチに入る前に監督から点を取れと声をかけられ、最後の最後で得点を決めて、役目を果たすことができてよかった」と振り返る。苦しい展開から2点巻き返し、初戦を勝利で飾ったチーム。
 今川正浩監督は、「昨年度も逆転勝ちの展開が多かったが、1−1で追いつかれ、そして逆転されるという今回の展開はありがちな負けのパターン。しかしそこから2点取り返し、よく勝利をもぎ取ってくれたと思う」と評価する。

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☆次戦は2節、4月11日に産業能率大と対戦します。応援よろしくお願いします!

(写真・記事:清水優奈)

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